鶴岡市東京事務所へ御礼訪問
12月1日(月)お昼前、岡部事務局長にご同行いただき、安達所長様へご参会の御礼、加えて14点にも及ぶバナー&タペストリーをお借りした御礼などで訪問しました。
特にバナー&タペストリーについては、広い会場で看板を除いたら白壁だけの殺風景な風景になってしまう…そんな思いもあって駄目もとで貸し出しをお願いしてみましたところ快諾していただけたので大変ありがたかったです。本当にありがとうございました。また引き続き備品の保管もお願いしてまいりました。なお使用した備品はクリーニング済みの法被(ハッピ)も前週までに送ってあり、そのほかは先に東京事務所へ届け終えておりましたので、当日は手ぶらで手土産だけの持参になりました。訪問時は地域の幼稚園のご父兄(ご母姉か?)に会議室として貸し出している時間帯でした。東京事務所が地域住民に会議室として利用してもらっていることも初めて知りました。
実のところ、所長の安達様にはお会いするのはこの日が5度目であり、すでに様々お話もお聞きしていましたので終始和気あいあいで会話も弾みました。JA櫛引農工連の廃業の話、羽黒山の山伏修行の話など。あと東京都交通局との契約で、都営バス1台がラッピングバスとして鶴岡のPRのために1年間都心を走っているなんて話、皆さまご存じでしたか?
ただ驚いたことがありました。手前みそで恐縮なのですが、日本で最初にカステラを製造販売したとされる長崎市の老舗「福砂屋」のカステラを手土産としてお持ちしたのですが、毎度訪問のたびに窓口となってお世話になっている女性職員の方が長崎出身であったことを初めて知り、当然ながら福砂屋のことはよくご存じでした。これまでの訪問で安達所長に荘内藩開府400年の記念事業の話などをお聞きしていたので、いたずら心で話題合わせに用意したものでしたが思わぬサプライズでした!とても喜んでもらえて良かったです。笑
その後事務用品など荷物の確認、クリーニング済みの31枚を含めた計34枚の法被のチェックなどを済ませ、例の?屋根裏部屋へ心細い脚立を頼りに収納しました。危険なので岡部事務局長には脚立の下で見守っていただきました。笑
作業を終え、改めて挨拶とお礼を済ませたのに帰り際にまたひと話。西郷隆盛(敬称略)の生誕200年(1828年)&没後150年(1877年)が1年ずれで来るので鶴岡でも何かしら参画しないわけにはいかないこと、東京の鹿児島県人がいまだに西郷さんの誕生日祝いを上野公園で行っていること、安達所長が近く公務で鹿児島へ出張する予定であること…等々。
話もそこそこに、惜しみつつも最後に安達所長、岡部事務局長、新の3人で記念撮影をして事務所をあとにしました。
安達所長様はじめ東京事務所員の皆さま、ありがとうございました。
(2025.12.05 第55回東京鶴翔同窓会 実行委員会 会場部会長 新 義也 86回生)


