鶴岡工業高校 「第10回城畔同窓会関東支部の集い」

11月30日(日)にアートホテル日暮里ホテルラングウッドで開催された鶴岡工業高等学校「第10回城畔同窓会関東支部の集い」に来賓として出席いたしました。

12時に関東支部長佐藤浩様の開会のことばでスタート。総会では、これまでの「関東総支部」から「関東支部」への名称変更。また、毎年開催の賀詞交歓会と5年に一度開催していた総支部の集いを来年から賀詞交歓会を廃止し支部の集いを毎年開催することなどが決議されました。来賓の紹介では、一緒に出席した梅津会長より東京鶴翔同窓会の最後の総会・懇親会が終了したこと、来年より東京如松会と一緒に東京致道館同窓会としてスタートすることが報告されました。城畔同窓会本部会長阿部進様より鶴岡の近況、同窓会本部の状況等、本校校長の齋藤秀志様より学校の状況、部活動での生徒の活躍、進路等のご挨拶がありました。その後、卒業生秋元義明様の特別講演「レーザーの応用と将来」があり約30分、皆さん真剣に聴かれていました。全員での写真撮影をした後、関東支部相談役高田雄治様(最高齢93歳)の乾杯のご発声で13:30第2部がスタートしました。歓談後、終盤は全員で「故郷」「雪の降る街を」の合唱を行い、最後は応援団長のエールに続いて校歌を歌い、出席者で最も若い現役学生のスピーチもあり、盛り上がりのうちに15時終了しました。高校によりそれぞれの特徴はありますが、鶴岡、母校を思う気持ちや旧友と会って楽しそうに歓談する姿はどの同窓会もいっしょだなと感じました。

(2025.12.03 報告:第55回東京鶴翔同窓会実行委員会事務局長 小池 悟 86回生)