2025年東京如松会 総会・閉会の集いに参加して

 第71回東京如松会(総会・閉会の集い)が9月28日(日)に王子駅前の北トピアで開催されました。昨年で終了の予定が急遽開催する事になり会場のスペースの状況から来賓も極力抑え鶴岡から元如松同窓会会長の堀さんと東京鶴翔の梅津会長と設立委員会の小生3名だけで開催。参加者は申し込み先着順で70名迄としておりましたが一般参加者は特別な呼びかけをせずほぼ予定の人数に達成。総会当番も合わせると80名ぐらいの総会となりました。

 総会では東京如松会は、①東京如松会は2026年3月31日に閉会 ②金融資産は新同窓会に引き継ぐ ③会員名簿も新同窓会に引き継ぐことを説明。総会開催の為の実行委員会は2026年3月頃より活動を開始すると報告。

最後に設立委員会に委任する、①東京如松会及び東京鶴翔同窓会が閉会し2026年4月に東京致道館同窓会となる事 ②東京致道館同窓会の会則(案)を作成する事と ③東京如松会の会計年度を2025年1月~2026年3月までとする事を承認して総会を終了。

 懇親会に入り堀元会長の発声により乾杯。「如会松同窓東京支部から東京如松会までの73年間の歩み」を作成し内容を紹介。校訓の「気品溌溂」は永遠に不滅ですとの強い意気込みを感じられました。テーブルごとに様々な話が盛り上がっている様子で、予定にはなかった北高の校歌を合唱して終了。二次会への参加者も多く更に黄昏の王子の街に行く人たちも多くいた様です。

(2025.09.29 報告:副会長 坂田 俊次 80回生)